周辺観光

鉢ヶ崎海水浴場

遠浅で、県内有数の透明度を誇る海が延々と続く海水浴場で、日本の渚・百選に選定された海岸です。
家族で、カップルで、気の合う仲間同士で思い思 いの海水浴が楽しめます。
ホテルから徒歩で約3分です。

禄剛埼灯台

能登半島の最先端にある灯台です。
海抜50mの断崖絶壁にあります。
崖下には「千畳敷」とよばれる
海食棚があり、すばらしい眺めとなっています。
ここを境に内浦と外浦に分かれます。
日本海らしい荒々しい波の外浦と、静かな内浦です。
ちなみに、ホテルは内浦にあります。

見附島(別名,軍艦島)

弘法大師が発見されたとされる見附島、
能登半島のシンボルとしても有名で、
観光パンフレットによく載せられています。
羽田発能登空港行きでこの付近を飛んだ場合、発見できるかも!?
ホテルから車で約15分です。

須須(すず)神社

源義経が奉納されたといわれる
伝説の笛「蝉折れの笛」が宝物殿にあります。
予約制ですが、見ることができます。
(300円)

大谷則貞遺跡・平時忠卿及び其の一族の墳

貞家が祖とする平時忠は、 「この一門にあらざらむ人は、皆人非人なるべし」と 豪語したとされる人物で, 1185年壇ノ浦合戦で平宗盛らと共に捕縛される。
堂上公家のためか死罪を免れ能登流布と決定。
配所については能登のどこであったか記録は残っていませんが、 珠洲ではいくつか時忠伝承が残っている。
当初、馬緤(まつなぎ)あたりに配所されたが、激しい波風の音に悩まされ、 大谷の山中に隠れ住んだ。重政から妻を娶り、 生まれた子を則貞兵庫助時康と名づけ、 以後則貞姓を名乗るようになったという。
大谷峠のトンネルを抜けると則貞というバス停があります。
そこから、3分ほど山道を降りたところにございます。

立山連峰と鉢ヶ崎海岸

ビーチまで歩いて2分。立山連峰が見えることも。
さまざまな変化を見せる鉢ヶ崎海岸を散歩するのも楽しみのひとつです。

すず観光ナビネット

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