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から見た珠洲ビーチホテルの全景です。

4/18から4/19にかけ、プロのカメラマン(野々市町在住の山下さん)に依頼し、リニューアルした客室と8Fに新規オープンする「リラクゼーションエステ波音」を中心に写真撮影をして頂きました。
(Webやパンフレットの素材として使います。)

海からの写真もそれに合わせ、撮ろう!!
と言う事になり、急遽、地元蛸島町の米谷さん(石川産業社長)にご協力頂き、所有のプレジャーボートに乗せていただきました。

アップした写真は松家のデジカメで撮ったものです。
どうですか!
いつもは、陸から海を見ていますが、海から見る陸の景色も良いものです。

プロのカメラマンによる撮影を今年は、季節ごとに行う予定です。
お楽しみに?

桜の写真は、今日4月20日撮影のものです。
6分咲き?くらいです。

波音

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ご無沙汰しております。
現在、平成23年度決算の作業に追われています。
良い決算報告が出来そうです。有難うございます。

「波音」と書いて「hanon(はのん)」と読みます。
それは、ホテル8階(最上階)に4月下旬オープンするリラクゼーションエステの店舗名です。(元はラウンジでした。)

海を見ながら、ゆったりと。

完成間近!詳細は、お楽しみに。

能登里山マイスター

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先週17日土曜日、金沢大学「能登里山マイスター」養成プログラム平成23年度修了式が行われました。
平成19年に第1期生として入学し、それから約5年間をかけて第4期生の方々と一緒に卒業です。本来、在籍期間は2年間なのですが、松家は5年間掛ってしまいました。(カッコ悪いですが、要するに留年生です。大学時代も5年間通いましたが…。)

仕事の都合もあり、いったんは、卒業を諦めましたが、金沢大学の中村浩二先生や宇野文夫先生から励ましのお言葉やサポートを頂戴し、ようやくこの日を迎えたのです。
(何と、金沢大学の中村信一学長より直々に修了証書を頂きました。大学の卒業式では学長からは頂いておりません。学生係から頂いたかなぁ?昔のことで忘れました。)
ご指導いただきました先生方、5年間本当にお世話になりました。この場をお借りし御礼申し上げます。

4期生として卒業する24名(皆仕事をしながら、能登学舎に通っていました)の皆さん、本当にお疲れさまでした。
これからは、「能登里山マイスター」に認定された62名の仲間がいます。能登のチカラコブとして、皆で力を合わせ、能登に恩返しをしていきましょう。

文部科学省の支援を受けた「能登里山マイスター」養成プログラムは、今年度で終了です。来年度からは、さらにバージョンアップした、何かが始まります。お楽しみに。

PS
修了式に、アトラクションとして地元小泊保育所園児の皆さんより、お歌の披露がありました。そこに、何と!「かおる子」ちゃん(当時3歳)が居たのです。
5歳になった彼女は、もう、ほんとに、大きなお口を開け、全身の力を振り絞り、一生懸命、僕たち卒業生の為に歌い、踊っているのです。その姿にジーンと来てしまいました。
松家も含め、大きくなると、自分の都合や損得で判断(行動)しがちになります。彼女の姿には、そんなものは見受けられません。
学ぶ事は、まだまだ有りそうです。小さな先生ありがとう。

東日本大震災義援金

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3.11より早1年。

ホテルご利用のお客様から、珠洲ビーチホテルのフロント&1Fレストラン「カメリア」に設置しておりました募金箱へ、寄せられました義援金を、本日蛸島郵便局を通じ、日本赤十字社へ送金いたしました事、報告いたします。
(合わせて、6Fスポーツクラブウェーブ分の義援金も送金いたしました。)

最初、郵便局の窓口で依頼人の欄に「珠洲ビーチホテルのお客様」と記載したのですが、規則上「珠洲ビーチホテル」という名称でしか受け取ってもらえませんでした。
(このお金は、法人としての珠洲ビーチホテルの寄付金ではありません。ホテルをご利用頂いたお客様よりホテル(&ウェーブ)が責任を持ってお預かりしたお金なのですが…)
その仕組みには少し違和感を覚えますが、募金頂いた方々の思いが、被災地の皆様に届くことが本意です。復興のお役に立つことを願っています。

以下、松家個人の意見です。間違っていたらゴメンナサイ。
日本は、長崎県・広島県の原爆投下による被爆、そして3.11原子力発電所爆発による福島県の被爆という大変な経験をした国です。
それでは、この経験を生かし、未来の子供たちにどんな国(暮らし)を残したいのか?
まず私の答えは、脱原発です。政府は脱原発を掲げるべきです。
そのヴィジョンに到達する過程で、CO2による地球温暖化やエネルギー問題をはじめ、様々な問題(課題)が目の前に現れるでしょう。けれど、その課題を国民(民・産・学・官)の知恵や努力で必ず解決できると思います。
脱原発なんて無理?産業が衰退する?きっと新たなビジネスも生まれます。
出来ない事は無い。やらないだけ。
(あくまでも、私見です。)

ヘルスツーリズム情報 その2

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今日は、4年に一度しかない2月29日です。
ちなみに今年は、旧歴では閏月があり合計13か月。3月と閏3月があります。
と言うことと、あまり関係がありませんが、

珠洲ビーチホテル6Fスポーツクラブ・ウェーブのプールで、ヘルスツーリズムの代表的なプログラムである水中運動の実証モニター試験が、金沢大学医薬保健研究域医学系の藤原教授監修のもと3月6日より開始されます。
(6Fウェーブでの水中運動と1Fレストランカメリアでのお食事がセットとなったモニター試験です。)

健康の3原則は、運動・栄養・休養のバランスです。
スポーツクラブ部門は、上記の水中運動やオープンエアフィットネス。そして、ホテル部門は、そのうち栄養(お料理)&休養(快適な空間、客室リニューアル!)を担います。
特に、お料理については「地物野菜中心の家庭では味わえないヘルシーなお料理」をコンセプトに、厨房スタッフの商品開発が始まりました。まず、その第1歩として、水中運動の実証モニター試験参加者用の定食(昼食or夕食)の試作・試食を行いました。
(お料理のエネルギー量や栄養素のバランスは、珠洲市健康増進センターの管理栄養士さんである畑中さんにご協力いただいております。)

ホテル厨房には、3名の料理人がおり、各自がそのコンセプトに基づき写真のお料理を試作したのです。
左上の写真が長松(調理長)の作。
(おからハンバーグほうれん草ソース・もずくと長芋の寒天ミルフィーユ・人参のきんぴら・海藻の味噌汁)
右上の写真が安栗の作。
(里山里海の手づくりひろずタカモあんかけ・彩り各種(真鯛黄身焼、ミディトマトサラダ、いんげんガーリックレモンソテー、しいたけナムル、長芋塩麹焼)・大浜大豆あっさり煮・サメのアオサ入りつみれ吸い物)
中左の写真が奥平の作。
(かぼちゃ饅頭そばの実あん・絹ごし豆腐の2色田楽・りんごワイン煮胡麻クリーム・カジメの味噌汁)
料理人各自が、それぞれの持ち味を生かし、限りある条件(原価・器・入手可能な地物素材など)の中で、私の投げかけたコンセプトに沿った素晴らしい料理を作ってくれました。
昨日と今日の2間、私の昼食はこの試作品でした。幸せ者です。
ここまで考え、手を掛けたお料理は、食べる人の心を揺さぶります。
まずは、実証モニター試験ご参加の皆様から。

珠洲ビーチホテルの変革が始まろうとしています。
出来るとこから、一歩ずつ。

こちらも、野菜中心のヘルシーメニューです。
まずは、定番の「海藻しゃぶしゃぶ定食」1,600円。
そして、のと115しいたけを使った新たな能登丼「のと115椎茸ステーキ丼」、お値段はもちろん1,150円。
期間限定で、1Fレストランカメリアにて提供しております。
(この2品は、ご予約不要。売り切れゴメンナサイ。)

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