




今日は、4年に一度しかない2月29日です。
ちなみに今年は、旧歴では閏月があり合計13か月。3月と閏3月があります。
と言うことと、あまり関係がありませんが、
珠洲ビーチホテル6Fスポーツクラブ・ウェーブのプールで、ヘルスツーリズムの代表的なプログラムである水中運動の実証モニター試験が、金沢大学医薬保健研究域医学系の藤原教授監修のもと3月6日より開始されます。
(6Fウェーブでの水中運動と1Fレストランカメリアでのお食事がセットとなったモニター試験です。)
健康の3原則は、運動・栄養・休養のバランスです。
スポーツクラブ部門は、上記の水中運動やオープンエアフィットネス。そして、ホテル部門は、そのうち栄養(お料理)&休養(快適な空間、客室リニューアル!)を担います。
特に、お料理については「地物野菜中心の家庭では味わえないヘルシーなお料理」をコンセプトに、厨房スタッフの商品開発が始まりました。まず、その第1歩として、水中運動の実証モニター試験参加者用の定食(昼食or夕食)の試作・試食を行いました。
(お料理のエネルギー量や栄養素のバランスは、珠洲市健康増進センターの管理栄養士さんである畑中さんにご協力いただいております。)
ホテル厨房には、3名の料理人がおり、各自がそのコンセプトに基づき写真のお料理を試作したのです。
左上の写真が長松(調理長)の作。
(おからハンバーグほうれん草ソース・もずくと長芋の寒天ミルフィーユ・人参のきんぴら・海藻の味噌汁)
右上の写真が安栗の作。
(里山里海の手づくりひろずタカモあんかけ・彩り各種(真鯛黄身焼、ミディトマトサラダ、いんげんガーリックレモンソテー、しいたけナムル、長芋塩麹焼)・大浜大豆あっさり煮・サメのアオサ入りつみれ吸い物)
中左の写真が奥平の作。
(かぼちゃ饅頭そばの実あん・絹ごし豆腐の2色田楽・りんごワイン煮胡麻クリーム・カジメの味噌汁)
料理人各自が、それぞれの持ち味を生かし、限りある条件(原価・器・入手可能な地物素材など)の中で、私の投げかけたコンセプトに沿った素晴らしい料理を作ってくれました。
昨日と今日の2間、私の昼食はこの試作品でした。幸せ者です。
ここまで考え、手を掛けたお料理は、食べる人の心を揺さぶります。
まずは、実証モニター試験ご参加の皆様から。
珠洲ビーチホテルの変革が始まろうとしています。
出来るとこから、一歩ずつ。
こちらも、野菜中心のヘルシーメニューです。
まずは、定番の「海藻しゃぶしゃぶ定食」1,600円。
そして、のと115しいたけを使った新たな能登丼「のと115椎茸ステーキ丼」、お値段はもちろん1,150円。
期間限定で、1Fレストランカメリアにて提供しております。
(この2品は、ご予約不要。売り切れゴメンナサイ。)